本記事では元保育士の視点と3兄弟(5歳、1歳、妊娠中)の母の視点を織り交ぜ、気ままに絵本をレビューしています。

 

 

『ねずみくんとブランコ』

なかえよしお・文

上野紀子・絵

ポプラ社

1983年出版

 

 

いつもは元保育士としての感想と、母親としての感想、両方を練り込んで感想をつづっているのですが、今日はほぼ母親目線での感想になっています。

 

  • ざっくりあらすじ

ひよこさんが両親に作ってもらったブランコに乗っていると、「ぼくもブランコ乗りたいな」と次々に動物がやってきます。みんな「重くて乗れないわ」とお断りするひよこさんですが、「ねずみくんは乗れるかもしれないわ」とねずみくんは一緒にブランコにのせてあげます。

すると、いじわるねこくんが現れてブランコを横取りしてしまいます。

ねこくん、いじわるはだめですよ。いじわるする子は・・・。

 

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