中国で視聴率ナンバー1を『叩き出した大ヒットドラマがチャンネル銀河から日本初上陸です! 残念ながら私はチャンネル銀河に加入していないので第1話しか視聴することができませんが、『月に咲く花の如く』第1話の感想レビューを綴りたいと思います。

 

主演のスン・リーさんは最近では『宮廷の諍い女』『ミーユエ 王朝を照らす月』が続けて大ヒット。日本でも知名度の高い女優さんですよね。
今回の『月に咲く花の如く』は『宮廷の諍い女』より少し後の清朝末期の時代設定。スン・リー演じるのは実在の女性豪商・周瑩(しゅうえい)とのこと。
期待大のドラマ、あらすじから参りましょう!

 

 

 

『月に咲く花の如く』第1話あらすじ感想レビュー

 

 

 

  • あらすじ(ネタバレあり)

 

周瑩は父である周老四(しゅうろうし)と共に各地で大道芸を披露し日銭を稼いで生活していた。
分け前で大好物のナツメ餅を買おうとしたところ、呉家東院の若旦那・呉聘(ごへい)が当たり屋に銀子をせがまれている場面に遭遇する。 通りがかりの男性によって呉聘は銀子を奪われずに済んだが、周瑩は人のよい呉聘を今度は自分が騙そうと企む。
貧しい少女を装い呉聘に近づいた周瑩は呉聘からまんまと5両頂戴した。しめしめといった思いの周瑩であったが、呉聘はさらに名帖を渡し「何か困ったことがあれば訪ねてきなさい」と気遣ってくれた。

 

父の周老四は金遣いが荒く博打をするため、銭を稼いでもすぐになくなり借金までする始末。その度に周瑩はどこかに奉公として身売りに出されるのであった。
周瑩が呆れても周老四は「またいつものように数日で逃げ出せばいい」と気楽なものであった。

 

今回の奉公先は沈家の沈星移(しんせいい)。沈家は疝曚覇麋嵬椶紡腓い商家であった。屋敷の前では芸伎の千紅(せんこう)という女性が星移と婚姻の約束をしたと騒いでいた。どうやら星移は女癖が悪いらしい。
周瑩はそん沈星移の侍女を担当することとなった。
千紅の件で兄の沈月光(しんげっこう)に叱られた星移は気を立てて荒れていた。星移に茶を持って行った周瑩は星移に殴られそうになり飛び蹴りをかましてしまう。星移から仕置きを受けそうになった周瑩だが、星移が父の沈四海(しんしかい)に呼び出されたことで仕置きを逃れる。
何度も厄介事を繰り返す星移に対して堪忍袋の緒が切れた様子の四海は仕置きとして星移の尻を鞭で叩かせる。

 

夜中の見回りの番がきて、星移のもとを訪れた周瑩は庭に植えられていた植物から薬草を煎じ星移の尻の痛みを和らげる。

 

呉聘は先日当たり屋から助けてくれた男と商談に望んでいた。男の名は杜明礼(とめいれい)。惇親王(じゅんしんのう)の屋敷で次男の貝勒(べいれ)に仕えている。
杜明礼は呉聘に内務府の工事に関する仕事を持ちかけてきたが呉聘の父である呉蔚文(ごいぶん)から反対に遭い、杜明礼に暗に断りを入れる。これに激怒した杜明礼は付き人の査坤(さこん)に対し呉聘を始末するよう命じるのであった。

 

 

 

  • 感想(ネタバレあり)

 

どのドラマもそうですが、第1話は本当登場人物がどんどん出てきて名前を覚えるのが大変!! 同じ漢字圏の中国ですが日本にはない漢字も多々あり、そんなときはタイピングできないので手書き入力からのコピペコピペです。中国台湾ドラマ関連でブログ書くのってけっこう大変💦
それでも第1話はまだまだ序の口で今後まだまだ登場人物が増えるのでしょうね(゚ω゚;)

 

さて、中国ドラマや映画では方言などの理由で本人の声ではなく声優さんが使われることは普通にあり、今回『月に咲く花の如く』で主役の周瑩を演じているスン・リー(孫麗)さんの場合『宮廷の諍い女』と『ミーユエ 王朝を照らす月』では季冠霖さんという声優さんがスン・リーの声を担当されていたとのこと。この季冠霖さんが本当にお上手でスン・リーの容姿にもピッタリ合ってるなぁって思っていました。
そうしたら今回の『月に咲く花の如く』のスン・リーはえらく低い声で違和感ある・・・なんかイメージと違うなぁ・・・と思っていたら今回はスン・リー本人の声なんだそうですよ!
地声、こんななんだぁ〜(*゚Д゚*)
正直私は季冠霖さんの声のスン・リーの方が好みですが、今回演じる周瑩は今のところ色気も何もなく女を一切感じさせないような女性なので、スン・リーの低くぶっきらぼうな感じの声がだんだん馴染んでいくのかもしれません。

 

宮廷もの近代もの、漢族満州族など問わず、中国ドラマはお仕置きで尻叩きがデフォなんですね。あのシーンは何度見ても恐ろしくて見慣れません💦
お尻を直に鞭打つのか、やられた人はお尻が腫れて血が出て立ち上がることもできないほどになってしまいますよね。『宮廷の諍い女』では尻叩きを受けすぎて下半身不随になってしまった側室もいますし、中国の拷問はどのシーンも恐ろしすぎます((((;´・ω・`)))
私、この中国ドラマの拷問について知り合いの中国人女性に「こわすぎ〜」って言ったことがあるんです。そしたら彼女は「ははは、確かにね。でもそんなもんよ〜」てな反応でした。私ももっとたくさんの中国ドラマを見ると拷問シーンも慣れるんだろうか(;・∀・) 

 

ドラマの内容を見てみると、今回は軽くしか関わらなかった呉聘と杜明礼。ひたすらお人好しで人を疑うこともなさそうな呉聘と、外面はいいけど裏ではなに考えているか分からなそうな杜明礼、相反する二人の男性ですが今後両者とも周瑩を愛し、支えていくようですね。

 

そんな周瑩が商人としてめきめき実力を発揮していく様子や周囲の男性たちとの色恋を見届けたいのですが、チャンネル銀河に加入していない私は残念ながら第1話のみしか視聴できません。 ( ;∀;)悲しい!
今後BSジャパンかBSトウェルビあたりで放送されることを期待しています!!

 

 

 

  • まとめ

 

スン・リーさんは『宮廷の諍い女』の衣装や髪型が良く似合っていて一番好きです。だから周瑩役はちょっと違和感。。しかしそこは大女優スン・リー。役を完璧にこなすのでしょう!!

このブログをご覧のチャンネル銀河ご加入の皆さんは今後もぜひ『月に咲く花の如く』お楽しみください!!(゚▽゚*)

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