本ブログは主に中国・台湾ドラマのレビューを書いてきましたが、今はそちら関連は全く更新できていない状態💦

実はわが家は現在、トコジラミ被害で大変なことになっています( ノД`)

今現在日本で急速に広まりつつあるトコジラミ被害。しばらくの間は中国・台湾ドラマレビューをお休みして、わが家の経験をもとにしたトコジラミ被害の実態や駆除の様子を綴ろうと思います。

現在、多くの日本人がトコジラミなんて存在も知らず平和な毎日を送っていることかと思います。私たちの平和な毎日をぶち壊す小さな悪魔・トコジラミ。まずはそんなトコジラミの基本情報から見ていきましょう。

 

 

 

トコジラミ(南京虫)について

 

みなさん、「トコジラミ」って聞いたことがありますか?
昔は「南京虫」と呼ばれていたそうです。

 

トコジラミはカメムシ科の吸血虫。昼間は隠れ、みんなが寝静まった頃に出てきて人の血を吸いにきます。トコジラミに刺されると皮膚は水ぶくれを伴って赤く腫れ、皮膚科で処方された薬を塗っても1か月近く治りませんし(跡が残る場合も多々あり)、痒みも1か月近く続く場合もあり(痒み止めの薬も気休め程度にしか効きません)、その痒さは蚊に刺されたときの100倍とも言われています。

 

実際、私の感覚ではそれはそれはもう尋常じゃない痒さです。強烈な痒みで睡眠は阻害され、ウトウトしかけてはトコジラミの夢を見て目覚め、新たな刺され跡を数ヵ所発見し痒みが増してゆく。茶色い小さなものを見かけるとトコジラミじゃないかとゾッとし、駆除しても駆除しても増え続けるトコジラミに四六時中精神は支配され、痒みに気が狂いそうな毎日を送っています。

 

トコジラミの成虫は8mm程度で茶色く、小さな蜘蛛の手足を増やして平べったくしたようなイメージです。成虫はハッキリと目視できますが、幼虫や卵は薄いクリーム色で目視が難しいです。

 

ブッ○オフなんかで古本を購入したり、図書館で本を借りた際、小さな虫が挟まって死んでいたことはありませんか?今思えばあれはトコジラミの死骸だと思います。 トコジラミはありとあらゆる隙間を住みかにすることができるんです。 わが家を例に取ると、タンスと畳の間、本棚と畳の間、ベッド周辺、布団の中、布団シーツやベッドシーツ(縫い目にも)、壁紙と壁の隙間、畳の裏や畳の目の間、本の間、などなど。正直言って家中のどこにでも住みかを確保し、産卵します。 しかも、毎日3〜5個の卵を産むというトコジラミの繁殖力は凄まじく、放っておいたらねずみ算式に爆発的に増えていきます。 また、吸血以外にも嫌なのが血糞です。一度の吸血で自分の身体以上の血を吸うトコジラミは、血糞というゴマ粒大の黒茶色の糞をします。布団や畳、柱などに20個ぐらい血糞をされるのですが、一度血糞をされるといくら洗濯しても拭いても綺麗になることはありません。

 

 

 

トコジラミ駆除の業者依頼。わが家の場合

 

私は初めてこの害虫の被害に遭い、その存在を知ったとき、「トコジラミ」では全くピンと来ませんでしたが、「南京虫」と聞いて、

 

戦後引き揚げ船から日本に上陸する人びとに問答無用にDDTという駆除薬が散布され引き揚げ者は全身白い粉だらけになったというアレか。あのDDTは南京虫対策だったなぁ・・。

 

と、小学生の頃社会科の資料集で見た写真をボンヤリ思い出していました。 

その南京虫が現在はトコジラミと呼ばれることが多いようです。

 

 

ここ一ヶ月近く、わが家はこのトコジラミの被害に遭っています。冷静にブログを書いているかのように思われますが、トコジラミとの闘いは壮絶を極め、今も私は強烈な痒みで寝つくことができずにいます(涙)

 

トコジラミの駆除は相当大変なもので、業者も手こずるほどだそう。ネットで見てみると、繁殖力・生命力が強いトコジラミを前に太刀打できず業者に駆除を依頼する方も多いようですが、業者にトコジラミの駆除を依頼した場合の駆除費用は20万円程。被害状況によってはさらに費用がかさむ可能性もありますし、業者に駆除してもらってもまたトコジラミが発生したなんて場合もあるようです。

 

そんな状況なので、わが家にトコジラミが大量発生し、私の身体が食い散らかされても(わが家で被害に遭っているのはなぜだか私だけ。5歳と1歳の息子は1ヵ所も刺されず、アトピー持ちの夫は年中身体を痒がっていますが、トコジラミに刺されたという認識はないそうです)、ケチ倹約家な夫は業者に依頼するなんてことこれっぽっちも考えておらず、私はトコジラミの痒みに耐えながら妊娠後期の身重な体で毎日駆除作業をしています(;^ω^) 

 

 

 

トコジラミについてのブログ執筆を決意

 

日本ではほぼ撲滅したとされていたトコジラミ(南京虫)ですが、近年外国人観光客の増加に伴い着々と被害が増えているそうです。 今後日本中で被害が拡大するであろうトコジラミ。このブログでは、そんなトコジラミを自力で駆除しようと奮闘するわが家の事例やトコジラミ被害から得た教訓などを紹介しようと思います。

 

子どもたちが寝た後の楽しみだった中国ドラマもずいぶん見ていません。 わが家は平穏な日々を取り戻すことができるのでしょうか(TдT)

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