トコジラミ被害に遭ってから3週間経ち、それがトコジラミの仕業だと気付いてから数日後のことです。私の精神はトコジラミに支配され、私は自分がトコジラミノイローゼに陥っていることを実感しました。

 

私のトコジラミノイローゼは次のような症状が現れました。

 

・1日に何度も掃除機を掛けないと気が済まない。
・毎晩トコジラミが夢に出てきてうなされる。
・四六時中トコジラミのことが頭から離れなくなる。
・食事中にも常にトコジラミの成虫や卵のイメージが頭に浮かび、食事を楽しめなくなる。
・夜寝るのがこわくなる。
・夜中に脚にサワサワとトコジラミが這う感覚があり目覚める。(実際はいないのに感覚がある)
・夜中目が覚める度にシーツや枕の下にトコジラミがいないか懐中電灯で確認してからでないと眠ることができない。
・視界に入る黒い小さな点(ゴミ、消しカス、マジックの汚れ、砂、小石、ゴマ、など)が全てトコジラミに見え、視界に入る度にゾッとする。
・身体に起こる痒みや虫刺されを全てトコジラミが原因だと疑う。
・トコジラミのことを考えただけで身体中が痒くなってくる。
・海外旅行はおろか、国内のホテルに泊まることもしたくなくなる。
・引っ越したら次は和室がない物件を選ぼうと強く思う。
・部屋中のものを捨てたくなる。
・隣の部屋から進入したのではと考え隣人を疑う。
・吸血したり血糞を出さない分ゴキブリのほうがかわいいもんだと感じる。
・本を読むのがこわくなる。
・図書館や○ックオフに行くのがこわくなる。
・ネットで購入したものが届いた際段ボールに触れるのがこわくなる。
・人混みの多い場所に行ったり電車に乗るのがこわくなる。
・タクシーに乗るのがこわくなる。
・このまま一生トコジラミが発生するのではないかと想像し絶望的な気分になる。

 

 

ざっと挙げただけでもこんな感じです。私の精神は完全にトコジラミに支配されてしまいました(;´Д⊂)

 

では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

・1日に何度も掃除機を掛けないと気が済まない。
以前であれば1日1回でも面倒くさかった掃除機掛けですが、今では1日に何度も掛けるようになりました。特に和室は1日5回以上は掃除機を掛けています。

 

・毎晩トコジラミが夢に出てきてうなされる。
トコジラミがどこかで見つかる夢、複数のトコジラミが這う夢など、トコジラミに関する夢を本当によく見るようになりました。と言うか、見る夢の9割以上がトコジラミ関連になりました。
しかも、トコジラミの強烈な痒みに夜中何度も目覚めることに加え、妊婦で夜間頻尿に悩まされていることもあり一晩で5回以上トコジラミの夢を見る日もザラです。

 

・四六時中トコジラミのことが頭から離れなくなる。
本当に嫌になります。寝ても覚めても、食事をしていても料理をしていても、子どもたちと接していても頭の中にトコジラミが居座っています。

 

・食事中にも常にトコジラミの成虫や卵のイメージが頭に浮かび、食事を楽しめなくなる。
上記のように四六時中トコジラミのことが頭から離れず、食事中も例外ではありません。食事中にもトコジラミの成虫や卵が頭に浮かび気持ち悪くて食事をおいしくとることができません。

 

・夜寝るのがこわくなる。

夜中にどこからか現れるトコジラミに毎晩数ヵ所ずつ刺されていたため、夜寝ることや部屋の電気を消すことに恐怖を感じるようになりました。

 

・夜中に脚にサワサワとトコジラミが這う感覚があり目覚める。(実際はいないのに感覚がある) 
これは夫も言っていたことですが、実際にはいないにも関わらず就寝中や就寝前のベッドに寝転んでいるときに脚をサワサワサワとトコジラミが這っている感覚があります。

 

・夜中目が覚める度にシーツや枕の下にトコジラミがいないか懐中電灯で確認してからでないと眠ることができない。
トコジラミは人々が寝静まった夜中の2、3時頃血を求めて出てくることが多いそうです。また、宿泊先のホテルで就寝中に痒みを感じベッドや枕元を確認するとトコジラミが複数出現していたという体験談を見たこともあり、夜中目覚めた際には必ずスマホの懐中電灯機能でベッドを照らし、トコジラミがいないかチェックするようになりました。

 

・視界に入る黒い小さな点(ゴミ、消しカス、マジックの汚れ、砂、小石、ゴマ、など)が全てトコジラミに見え、視界に入る度にゾッとする。
これは1歳の次男も同じようで、黒い点があれば何でも指差して「うわっ!うわっ!うわっ!ママー!マ” マ” ー !!ムシー!!」と必死に叫んでいます。

 

・身体に起こる痒みや虫刺されを全てトコジラミが原因だと疑う。
妊婦特有の身体の痒みや蚊に刺された痒みなど、痒みを感じれば全てトコジラミの仕業だと感じ、近くにトコジラミが潜んでいないか不安になります。
実際、蚊に刺された跡の水ぶくれとトコジラミに刺された跡の水ぶくれはよく似ています。

 

・トコジラミのことを考えただけで身体中が痒くなってくる。
トコジラミのことは四六時中頭から離れませんので、トコジラミが頭に思い浮かぶ度身体のあちこちが痒くなってきます。

 

・海外旅行はおろか、国内のホテルに泊まることもしたくなくなる。
ネットでトコジラミ被害の体験談を読むと、海外旅行の際宿泊先のホテルにトコジラミがいたことが原因というものが多く見受けられました。

また、近年では外国人旅行者の増加に伴い、外国人旅行者の鞄の中に潜んだトコジラミが日本のホテルで繁殖し、そこに泊まった日本人が自宅にトコジラミを持ち帰り自宅が被害に遭うという事例も多いそうなので、ホテルに泊まるのがこわくなりました。

 

・引っ越したら次は和室がない物件を選ぼうと強く思う。
和室にトコジラミが発生すると本当に厄介です。トコジラミが住みかとする場所は和室のあちこちにありますし、完全に駆除したと思っても床下に逃げ込んだトコジラミが現れたり繁殖したりする危険が大いにあります。

その点フローリングの部屋はまだ完全駆除がしやすいように感じます。次引っ越すなら全て洋室の部屋の物件を選ぶでしょう。

 

・部屋中のものを捨てたくなる。
トコジラミが発生すると、布団、シーツ、ベッド、本棚、タンス、衣類、カーテン、畳、襖、壁紙、など至るところが血糞で汚れ、何をしても汚れをきれいに落とすことはできません。見るのも嫌な血糞の汚れ、汚染されたものは全て処分したくなります。

 

・隣の部屋から侵入したのではと考え隣人を疑う。
私が住んでいるのは賃貸マンションですが、私たち夫婦はお隣さんがゴミ屋敷(少なくとも汚部屋)ではないかと思っています。洗濯物を干す際、ベランダの仕切りの隙間からお隣さんのベランダの様子が少し見えてしまうのですが、(決して覗いているわけではありませんよ!)使い古した感じの家具・家電製品で広めのベランダが埋め尽くされているのです!これは私たちが引っ越してきた約5年前から変わらず(もしくは、増えている??)。 

よくトコジラミの進入経路として、海外旅行先のホテルや日本のホテル、輸入家具の購入などが挙げられますがわが家はそういったことに当てはまらずどこからトコジラミが進入したのか不明です。
しかし更にネットで調べると、“マンションの隣の部屋からやってくる”ということもあるそうです。 

お隣さんを疑ってしまっている私ですが、もしそうではなかった場合わが家のトコジラミがお隣さんに移ることも考えられるので、お隣さんに迷惑が掛からないようスミスリンでベランダに結界を張っておこうと思います。

 

・吸血したり血糞を出さない分ゴキブリのほうがかわいいもんだと感じる。
これは夫も同意見でした。トコジラミの存在を知る前は一匹のゴキブリが出るのも嫌でゴキブリホイホイやブラックキャップをそこら中に設置していたのですが、トコジラミを前にするとゴキブリなんて全然マシに思えてきちゃいます。
しかも、ゴキブリってトコジラミを餌にするらしいですよ。・・と言いながら、昨日1匹ゴキブリが出たときには即殺虫スプレーで退治しちゃいましたが💦

 

・本を読むのがこわくなる。
私たち夫婦は本好きでわが家にはけっこうな数の本があります。
ですが、本はトコジラミが気に入る住みか。今まで和室本棚の絵本から見つかったトコジラミは数知れず。今では絵本を開く前に側面を確認して血糞で汚れていれば中を開かずに処分しています。
血糞や成虫がいなくてもクリーム色で見つけづらい卵や幼虫が潜んでいる可能性もありますので本を開いたりページをめくるのが恐ろしいです。

 

・図書館や○ックオフに行くのがこわくなる。

上記の本を読むのがこわくなるのと同じですが、どの本にトコジラミが潜んでいるか分かりません。図書館や○ックオフで自分が手に取った本のうち一冊にでもトコジラミやトコジラミの卵が存在し、知らずに持ち帰ってしまったら・・。ヒェェェ!!

 

・ネットで購入したものが届いた際段ボールに触れるのがこわくなる。
わが家はよくネット通販を利用するのですが、段ボールはトコジラミの格好の住みか。もし配送車の中の他の荷物にトコジラミが付着した輸入家具があり、そのトコジラミがわが家の荷物の段ボールに跳び移ってしまってわが家に進入したら・・((( ;゚Д゚)))

 

・人混みの多い場所に行ったり電車に乗るのがこわくなる。
トコジラミが付着した衣服を着たり荷物を持った人が電車などで隣にいた場合、そのトコジラミが自分に跳び移って持ち帰ってしまい自宅で繁殖ということがあるそうです。
トコジラミ、こわすぎ!
そして、毎朝満員電車に揺られる夫がわが家に潜むトコジラミを他人に移していないことを切に願います((゚□゚;))(夫の衣類は全て高温洗濯しましたし、夫は毎朝シャワーを浴びるので加害者にはなっていないと信じています・・!)

 

・タクシーに乗るのがこわくなる。
旅行者も利用することが多いタクシー、トコジラミが衣類や荷物に付着した旅行者がタクシーを利用し、そのタクシーがトコジラミの住みかとなり他の乗客にトコジラミが移る可能性があります。これもこわいですね((( ;゚Д゚)))

 

・このまま一生トコジラミが発生するのではないかと想像し絶望的な気分になる。
考えたくもないですが考えずにはいられません。ここ数日寝室でトコジラミを発見することはありませんが、和室では毎日最低数匹トコジラミを発見しています。生命力も繁殖力も強いトコジラミを死ぬまで毎日発見するんじゃないかと不安になります。そして一旦考え出すと凄まじい絶望感に襲われてしまいます。

 

 

トコジラミノイローゼ・・・。私は完全に精神的に参っています。
妊娠後期の体力消耗、5歳と1歳の息子たちの育児による体力消耗、そしてトコジラミ駆除による体力消耗。それに加えてトコジラミノイローゼで精神をすり減らす毎日。。
早く解放され、日常を取り戻したいです。でもそんな日が来るのかな(;´Д⊂)

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